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一緒に作る家族の作品

こちらは、昨日11月11日の様子。スタジオでの撮影中、気づかないうちに写真を撮ってくれていたようで、あとからママさんがたくさん写真を送ってくれました。

ここで注目していただきたいのは、坊主頭のパパ。

アシスタントさんではありません!

以前にも一度、「colobockleのお客さまとは、一緒になって作品を作り上げている」といったことをブログに書いたことがあったと思いますが、最近改めて、本当に、お客さまといっしょに、世界でひとつの作っているなあ!と感じています。

 

そんなに知られていない、小さな小さなスタジオから、有名な広告写真にも引けをとらない、一生ものの最高の作品が生まれていると自負しています。

こちらは先日撮影したマタニティフォトより。

衣装やドライフラワーなど、色々なものを用意してお持ちくださいました。

こちらはニューボーンフォト。

お兄ちゃんに続いて2度目の撮影に来てくれたおうちの赤ちゃんは、何度も天使のほほえみを見せてくれました。

でも実は、最近の私の撮影場所は、スタジオではないことが多いです。どこかと言ったら、やっぱり神社です。

 基本的には神社の境内での七五三撮影はしていないのですが、長年撮影させていただいてきたお客さまに限り、カメラを持って神社にお伺いしています。

天真爛漫、自由奔放な様子がかわいいです。

七五三の撮影をするようになって10年。当初はいずれの神社でも撮影は禁止ではなく、ご祈祷中もご家族の一員として、一緒に中入って撮影させていただいたこともたくさんありました。でもカメラマンの数が爆発的に増える中、撮影が禁止になったり、制限を設けられたりするようになり、私も「本来の神社の姿」に対して迷惑なのではと感じるようになり、数年前より原則として神社での撮影は行わないことにしました。

 

今年は私の撮影スタイルをご存じで、神社側や他の参拝客にも配慮のできる、気心の知れたリピーターさんからのご依頼にのみお応えさせていただいています。

こちらは葉山の森戸大明神さん。

撮影希望の方は、ご祈祷申込の際にカメラマンとご家族一緒に注意事項を読み合わせたうえで、腕章をつけて1時間以内の撮影が許可してもらえます。

こちらは金沢区の富岡八幡宮さん。

同じく、ご挨拶して記名したうえで、首から撮影許可証を下げての撮影になります。

こちらは金沢区の瀬戸神社さん。

撮影には許可は不要ですが、ご祈祷中の撮影は禁止になりました。

また、鎌倉宮さんは境内でのカメラマンによる撮影は一切禁止になり、同様によく利用させていただいた伊藤博文別邸も撮影は難しくなりました。七五三は皆さまきれいな写真に残したいと思われると思いますが、どのように折り合いをつけて行けば良いか悩むところです。

 

11月12月と、七五三の撮影はまだまだ続きます。

赤ちゃんだった子どもたちが3歳、5歳、7歳を迎えられるのは、私にとってもとても嬉しい出来事です。お子さまの健やかなご成長、おめでとうございます。パパもママも、お疲れ様です(*^-^*)